BMXは映画「ET」でも使われましたし、北京オリンピックから新しく始まったBMXレース、次のオリンピックのBMXレースの金メダルはあなたが獲得!
黄色い月をバックに自転車が空を飛ぶあのコマーシャル場面が印象的な異星人と子供とのふれあいを描いた映画「ET」がありました。
大ヒットした映画で、話題にもなり、観たいと思っていたのですが、なんか見る機会がなく今に至っていましたので、自転車はずっとママチャリだと思っていました(お恥ずかしい限りです)。
その後、この自転車が当時は桑原商会(現在はクワハラバイクワークス)という大阪にある日本の会社のBMXだということを知りました。
先日終了した北京オリンピックから新しく追加された競技がBMXのレースでした。
オリンピックのBMXレースとはどのような競技なのかな、と思ってテレビの放送を見たら、高く作られたプラットホームから急角度で滑り落ちるように走り出し、でこぼこのあるコースを飛び跳ねるように走り、急カーブでは接触したり、タイヤが滑ったりして転倒もあり、後続車を巻き込み優勝候補が脱落したり、結構ハードな競技なのでびっくりました。
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北京オリンピックで行われた競技は、会場に作られたでこぼこのダートコースを走り、そのタイムを競うBMXレースでした。
小ぶりな自転車に大の大人が跨り、走っている姿はほほえましいのですが、コースの大半が大きなでこぼこなので、飛んだり、はねたりするので着地のときの衝撃も大きいだろうし、急カーブでの転倒などがあって見た目より過酷なレースではないでしょうか。
しっかりした身体を造り上げておかないと、大怪我をする可能性もありますね。
BMXレースには、このオフロードを走るBMXレースの他にも、色々な技(BMXでは技のことをトリックとも言います)を行ない、その難易度や独創性を競うBMXフリースタイルがあります。
このフリースタイル用のBMXはより強度が求められ、マウンテンバイクと並んでもっとも頑丈な自転車の作りが要求されています。
このフリースタイルはフラットランド、ストリート、パーク、ダートジャンプ、バート、の5つのジャンルに分かれています。
ただし、競技の内容で似通っているものもあるので、一人で複数の競技に参加する人も珍しくありません。
とろこで、BMXとは自転車の種類あるいはその自転車を用いた競技のことを指し、BicycleMotoccross(バイシクルモトクロスと読む)を略したものになります。
元々は1970代の末にアメリカのカリフォルニア州で、子供たちが大人の行っているモトクロスの真似をして、自転車から買い物籠や泥除けなどは外して土の上を走ったことからBMXが誕生しました。
なので、一般に構造は簡単で、ライト、泥除けや買い物カゴはなく、変速機などもないので、長距離を走ったり、買い物に使うなどには不向きな自転車になります。
これからBMXを始めてみたいと言う場合、このような自転車なので最初から高いものを購入するより、安価なもので試しに乗ってみて本当に続けたい、となってから自分の気にいったBMXを購入したほうがいいのではないでしょうか。
中古などはヤフーオークションなどで通販もしていますし、雑貨量販店などでも販売している所もあります。
又、高価なものも、通販でも扱っているサイトもありますし、近くにBMX専門店や自転車ショップがあったら訪ねていけば、いろいろなメーカーのBMXを自分の目で確かめて購入することができます。
今のところ日本の競技人口も少ないので、これから初めても、もしかしたら四年後のロンドンオリンピック、または2016年のオリンピックのBMXレースに出場できるかもしれません。
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